メルクストーリア攻略「初心者必見!パーティ編成でクエストを攻略」

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メルクストーリアでは各ユニットに実にたくさんの個性豊かなステータスが備わっています。
基本的な体力、攻撃力はもちろんのこと、同時に攻撃できる敵の数を示す「同時攻撃数」や、打たれ強さを示す「タフネス」など様々なステータスが用意されているんです。

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そこで重要になるのがパーティ編成時の役割分担。
特にメルストは戦略がカギを握るタワーディフェンスバトルをクエストに採用しているので、どのユニットにどの役割を担わせるかが超重要課題となってきます。

では、主にどんな役割があってどんなユニットを配置すればいいのでしょうか?
ここではその役割分担を解説しているので、パーティ編成の参考にしてみてくださいね。

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いろんなタイプのユニットが活躍するための役割分担は必要不可欠。

前衛

前衛の役割はとにかく敵の攻撃に耐えながら先陣を切って道を切り開くことです。
タフネスが高く同時攻撃数も多いユニットが前衛に向いていると言えるでしょう。

メルストは攻撃だけじゃなく防衛も必要になってきます。
いくら攻撃力が高くても敵にあっという間にやられてしまうようであれば前衛は務まりません。

後衛

後衛は敵から離れた位置で敵に攻撃する攻撃の要を担う役割になります。
なので攻撃力とリーチに優れたユニットが後衛として活躍してくれることとなります。

リーチが長いユニットは同時攻撃数が少ないものが多いので、通常クエストではあまり目立たないかもしれません。
ですがボス戦など敵が1体の時は特に力を発揮してくれるでしょう。

回復

前衛、後衛と違い攻撃は全くできませんが、味方の最後方で体力を回復する役割を担います。
なので必然的に攻撃タイプが「回復」のユニットを選択することになります。

回復がいなければいくらタフネスの高い前衛でも敵の攻撃に耐えきることができなくなってしまいます。
最低でもパーティに一人は入れておくようにしましょう。

前衛と似てはいますが、異なる点はタフネスと体力だけに特化しているという点。
後衛だけで攻撃が十分に機能している場合、攻撃はできなくてもとにかく壁になってくれる盾役を配置するのも一つの手段。

あまりパーティに入れている人はいないと思いますが、前衛のように攻撃にも使えるユニットがいない場合は盾を配置して後衛に攻撃を任せるのもいいと思います。
ですが前衛以上にタフネス、体力に特化したユニットが必要になるので、実際あまり使う機会はないと思います。

以上がメルクストーリアでの役割分担となります。
オーソドックスな配置方法としては前衛が2人、後衛が2人、回復が1人といったところでしょうか。

戦闘では個々の力を存分に発揮できる配置が必要不可欠。
今までなんとなくでパーティ編成をしていた人は、一度自分のパーティを見直してみましょう。

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